MABはMozilla系ブラウザで動作するAmazon検索アプリです。

なぜいきなりこれを紹介したかというと、以前から結構気になってるものがあります。
それはXUL(ズール)です。Mozilla系ブラウザにおけるインタフェース言語です。
拡張機能作ったことのある方は詳しいでしょうね。例によってXMLベースです。
Firefoxとか使ってる方は
MABを開いて
「Run MAB in its own window」とかクリックしてみてください。
もうwebだかなんだか分からないくらいリッチなインターフェイスですよね。
これってある意味「Mozilla版
スマートクライアント?」と思ってしまいます。
スマートクライアントとの共通点は
・URLをたたくとなんだか
デスクトップアプリっぽいのが表示される
・データのやりとりはXML over HTTPっぽい。
(Webサービス、RESTなどひっくるめて言っています)
だと思います。
逆に最大の相違点は
・プラットフォーム
でしょうね。
スマートクライアントは.Net、XULアプリはMozilla系ブラウザ。
XULアプリに可能性を感じつつも、「IEはどうせ将来もXULに対応しないんだろうなぁ」
ってもおもいます。IE(というより
Windows)側はXAMLですもんね。
このあたり標準化されて整理されて欲しいです。
posted by webdev at 11:33|
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リッチクライアント
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