2006年05月14日

Ajaxでクロスドメイン処理

当ブログのアクセス解析をしていると、googleで「クロスドメイン ajax」で
検索してこられる方がいらっしゃいました。
たぶん、そういう方の思っている記事を今まで書いてなかったので紹介程度
に書いておきます。ご存知の方も多いと思いますが。

本題。
Ajaxの弱点のひとつは、別ドメインのコンテンツ(XML)などを直接取得
できないことにある、といいます。

その弱点に対する解は「JSON」。(他にも方法あります)
JSONは「軽量なデータ交換フォーマット」であり、JSON経由で
データを取得する分には別ドメインとか関係ないわけです。

で、XMLをJSONに変えてくれるサービスなんかもあるので、この
サービスを間に挟めば別ドメインのXMLデータをJSON経由で
取得できるようです。

試してませんが。何かのヒントに。


・XML を JSON に変換するサービス - ベータ版を公開 :: Drk7jp
http://www.drk7.jp/MT/archives/001011.html
JSON は JavaScript 上でそのまま使えるデータ形式でクロスドメイン制限がないという特徴を持ちます。したがって、別ドメインで配布されている JSON を自ドメイン内から JavaScript レベルでデータを利用することができます。




・Collection & Copy - JSON入門
http://d.hatena.ne.jp/brazil/20050915/1126709945
JSON(JavaScript Object Notation)は、軽量のデータ交換フォーマットです。人間にとって読み書きが容易で、マシンにとっても簡単にパースや生成を行なえる形式です。




ついでにメモ
・ベイエリア情報局: Javascriptでxmlhttprequestをする時のアクセスできるドメイン
http://blog.bz2.jp/archives/2005/06/javascriptxmlht.html
xmlHttpRequestのクロスドメインの問題は、「呼び出し元のJavascriptファイルが置いてあるドメインと、呼び出し先のウェブサーバのドメインが同じじゃないといけない」わけではなく、「Javascriptを呼び出しているページのドメインと、呼び出し先のウェブサーバのドメインが同じじゃないといけない」わけで、Javascriptファイルがどこにあっても関係ないようです。







posted by webdev at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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