2006年06月17日

すべてのCGIスクリプトに-Tフラグを

・[を] Perl の -T スイッチ
http://nais.to/~yto/clog/tb/tb.cgi/200605273

デーモン、サーバ、および他人のために実行されるすべてのプログラム
(例えばCGIスクリプト)には、-Tスイッチを指定すべきである。
[...]
すべてのCGIスクリプトに-Tフラグを指定して実行するということは、単
に良い考えであるだけではない――それは、荒野のごときインターネット
で生き延びるための掟なのである。


cgiファイルの1行目に
#!/usr/bin/perl -T
とかかいておくと、スクリプト内でパラメータ受け取る箇所で
ちょっとあぶなっかしいところを警告してくれるそうです。

posted by webdev at 00:53| Comment(0) | TrackBack(1) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19373378

この記事へのトラックバック


Excerpt: CGICGI Common Gateway Interface - インタラクティブなWebページを作るための技術 Computer Generated Imagery - コンピュータグラフィックス...
Weblog: サーバー用語集
Tracked: 2008-02-18 10:18