2006年06月29日

「window.onload=function(){}」ってそういうことだったんだ

最近のJavaScriptのコードをみていると、よく

window.onload=function(){
// 処理
}




window.onload=hoge;

function hoge(){
// 処理
}


のようなスタイルを見かけます。

なんでbodyタグのonload属性で書かないんだろうと思ってました。


上記2例のようなスタイルだとHTMLとロジックを分離できるという
メリットがあるのですね。タグにJavaScriptの関数名を書かなくてよいし。
なるほど。

慣れていない私は、処理を追っかけるが少し手間になっちゃいますが。
(外部jsにかいてあるかもしれませんしね。)

もちろんこれだけが理由じゃないと思いますけどね。

・イベントハンドラを外部スクリプトファイルに書く
http://web.paulownia.jp/script/tips/handler.html
イベントハンドラを外部スクリプトファイルに書く
onloadやonchange等のイベントハンドラをHTML中に書く必要は無く、JavaScript外部ファイルに記述できる。これによって文書とJavaScriptロジックを完全に分離できる。






posted by webdev at 23:15| Comment(1) | TrackBack(0) | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個人的意見ですがこういう考え方もあるなと思っていただければと書いていきます。

1.メインのプログラムはできるだけ簡易にして管理しやすくしておきます。
2.処理を追っかけずに、ctrl+f等で検索して表示します。

これでコードに不具合や変更があった場合、迅速に対応できます。
Posted by 通りすがりの人より at 2011年08月01日 10:47
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