2011年05月31日

#qpstudy 06 に参加してきました

キユーピー3分インフラクッキング -初心者にも優しいインフラ勉強会- #qpstudy
という勉強会があります。
第6回の当日、ATNDを見たらまさかまだ枠が空いていたので参加できました。
初参加です。

■今回の内容
今回はチームディスカッションとLTの2部構成で、
ここではチームディスカッションのほうを取り上げたいと思います。

お題は2つ。
1. 社内でのナレッジ共有はどうしているか。
2. みんなはどうやってキャリア形成のための勉強をしているの?
全部はまとめられませんが、自分のチーム(チーム5)と他のチーム気になったことを書いてみます。


■ 社内でのナレッジ共有はどうしているか。
チーム5では以下のような発表をしました。
  • エンジニア間での情報共有について
  • 現状、WikiやBlogやグループウェアといった仕組み自体はある。
  • だけど書く人と書かない人がいる
  • なぜ書かない?自分の情報が大したことないのではと萎縮してるのでは?
  • 対策:Disらない(否定的なことを言わない)
  • 否定的なこと言われると情報提供しなくなる
  • なので褒めちぎろう。たとえば「今週のおれスゲー」というコーナーを設けて褒めちぎる場にする。
  • そして、誰が何に詳しいかのスキルマップができて知識の再利用ができる。
  • 効率も上がり早く帰れてハッピーになりますね。

自分の身の回りでもあまり書いてくれない人に理由を聞いてみたり、
なにか仕掛けていきたいなと思いました。
スキルマップにも通じますが特にKnow Whoの部分は強化したいです。
後輩なんかは誰が何に詳しいとかって分からないみたいなので。

ナレッジマネジメント方面では「知識創造企業」という本を読みたいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4492520813/

他のチームの発表での
「資料だけ残っててもてもだめで、人が見て理解できる状態であることが大事」
という言葉が響きました。


■ みんなはどうやってキャリア形成のための勉強をしているの?
チーム5では以下のような発表をしました。
  • 勉強の種類:業務のため、将来のため、知識や教養のため
  • 目的:資格、出世、有名になりたい・・
  • 継続させるためには、習慣化、自分に合ったやり方。
  • 効果を知るには、資格であれば合格、はてなブックマークでホッテントリ入り、出版社の方から声がかかる、有名な人にDisられる
  • 発揮するには実践の場が必要。なければ作る。
  • その後は新たな設定を。
  • PDCAサイクルでまわしていく。

ディスカッションや他のチームで、本は買って読まないという話を聞きました。
私もよく本は買ったり借りたりします。
最近心がけているのは隅々まで真面目に読まないことです。
読むというより必要な個所だけ調べるといった感覚に近いです。


■ ディスカッション全体の感想
結構同じような悩みがあるのだな思いました。
でもアイディアは皆それぞれで、いろいろな意見が聞けて
実践したいこともあったのが収穫でした。
あと、聞くだけの勉強会と違って自己紹介の場があったのが良かったです。
2回のディスカッションを通して一体感がうまれたのも気持ちよかったです。

参加された皆様、そしてスタッフの皆様、ありがとうございました。


posted by webdev at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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