2007年01月09日

C10K問題ねぇ。。。

・Web2.0の先にあるC10K問題
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200701/09/c10k.html

Ajaxの実装として最近注目されている技術に“Comet”(コメット)と呼ばれるものがある。HTTPのセッションをあえて切断せずに、サーバとクライアント間でつなぎっぱなしにするテクニックだ。

同時接続ユーザー数が万のオーダーに達したとき、現在のOSやサーバのプログラミングモデルが現実に合わなくなってくることだ。

このように、1万クライアントには対応できても10万クライアントには対応できないという状況が「C10K問題」だ。Cはクライアント、10Kは1万を示す。


そりゃそうですよね。かなり無理やりな感じでしますのもね。cometって。
ちなみにcometのことは下記サイトで知りました。
・DWR2.0でのReverse Ajax(Commet)
http://www.noridon.net/weblogs/archives/2006/04/dwr20reverse_aj.html


一方、現adobeのRTMPのほうは、こういう問題はないのかな?


【関連エントリ】
・Web系雑記: Webアプリにリアルタイム性は必要か
http://webdev.seesaa.net/article/18882926.html

・Web系雑記: Reverse Ajax = comet ?
http://webdev.seesaa.net/article/23710772.html
posted by webdev at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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