サービス「みずほダイレクト」で「リスクベース認証」と
「ワンタイムパスワード」を導入するそうです。
リスクベース認証というのがあまり聞きなれないので、
ニュースリリースの図をみてみました。
・「みずほダイレクト」の新たなセキュリティ強化策について
−「リスクベース認証」と「ワンタイムパスワード」の導入−(PDF/146KB)
・http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2007..
・「リスクベース認証」とは? - ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/video/whiteboard/..
「リスクベース認証」は、アクセスログなどからユーザーの行動パターンを分析し、本人確認の確度を高めるものとして注目を浴びている技術だ。
いろいろあるのですね。
みずほダイレクトでのリスクベース認証はログイン時に
実施するもののようですね。
一方のワンタイムパスワードのほうは振込み時に実施。
各金融機関も日々セキュリティ対策を進めているようですね。
すでにワンタイムパスワードによるログイン認証をしている
金融機関もあります。
機会があったらエントリにしたいです。
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