2013年09月09日

OpenFlow超初心者が最初の1週間で読んだ本たち

OpenFlowについては、雑誌の記事でチラ見して、
「あー、コントローラーとスイッチがあってコントローラで集中制御するのですね」
程度の理解でした。

しばらく自分には関係ないかなと思って放置していたのですが、
少し勉強してみようと思いました。

読んだ本をご紹介します。


【1】 マスタリングTCP/IP OpenFlow編
マスタリングTCP/IP OpenFlow編 [単行本(ソフトカバー)] / あきみち, 宮永 直樹, 岩田 淳 (著); オーム社 (刊)

とりあえずまとまった情報が欲しくて購入。
仕様がバージョン別に説明されています。
ひと通り読みました。
純粋に仕様を知りたい人向けだと思います。
とにかく手を動かしてみたいという人には不向きです。


【2】 クラウド時代のネットワーク技術 OpenFlow実践入門 
クラウド時代のネットワーク技術 OpenFlow実践入門 (Software Design plus) [単行本(ソフトカバー)] / 高宮 安仁, 鈴木 一哉 (著); 技術評論社 (刊)
仕様はそこそこで良いので手を動かしてみたいという人向けです。Tremaです。
Tremaに特化しているところはあまり読みませんでした。


【3】日経コミュニケーション2013年9月号
すこし大きな括りとしてSDNの特集を読みました。
事例が参考になりました。
ケーブルの本数が多くなる、という点がやけに記憶に残っています。





【おまけ】
まだ読んでいないですが、気になっている本はこのへんです。
OpenFlow徹底入門 SDNを実現する技術と知識 [大型本] / 馬場 達也, 大上 貴充, 関山 宜孝, 畑 知也 (著); 翔泳社 (刊)


すべてわかるSDN大全 (日経BPムック) [ムック] / 日経NETWORK, 日経コミュニケーション, 日経コンピュータ (編集); 日経BP社 (刊)


あと、OpenFlowに特化しているわけではないですが、
ネットワーク仮想化というくくりではこの本を予め読んでおきました。
ネットワーク仮想化 基礎からすっきりわかる入門書 [単行本(ソフトカバー)] / 渡辺和彦, 法橋和昌, 沢村利樹, 池上竜之 (著); リックテレコム (刊)
posted by webdev at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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