2013年11月06日

Windows標準で使用できる正規表現対応エディタとして「PowerShell ISE」という選択肢

数年間、Windows標準で使用できる正規表現対応エディタを探していましたが
「Windows PowerShell ISE」というPowerShellのコーディング環境が
使えることを発見しました。(Windows7以上)

Windows7では「アクセサリ」→「Windows PowerShell」の中にあります。
menu.png


検索や置換画面で「正規表現」チェックボックスをオンにするよ正規表現が使えます。
find.png


何に準拠しているのかは分かりません。$1 などの後方参照は使用出来ました。

様々な環境で使えるという点で、Windows標準でできることは嬉しいです。

posted by webdev at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。