Windows の「リモートデスクトップ接続」クライアントを利用して、
Linux の X Window に接続できるツールを探していたらありました。
「xrdp」というツール
http://xrdp.sourceforge.net/
下記のページの Solaris 用の作業をすっ飛ばして
インストール、設定したら簡単にできました。
http://blogs.sun.com/thaniwa/entry/ja_xrdp
VNCと違って、ログイン画面からリモート操作できます。
2008年07月28日
2007年02月06日
「Fedora Core」が「Fedora」に改称?
・Open Tech Press | Fedora 7テスト第1版が登場
http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=07/02/06/0023249&from=rss
そういうことらしいです。
というか、リリースサイクル早いですね。。
http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=07/02/06/0023249&from=rss
Fedora Core 6と比べ、Fedora 7では名称が短くなっただけでなく、Coreコレクションをすべて含むISOセットを提供しない点でも異なる。
そういうことらしいです。
というか、リリースサイクル早いですね。。
2006年11月12日
smtp-authで「unable to write pipe」
qmailとsmtp-authの環境で認証が上手くいかなくてハマりました。
主な構成は
netqmail 1.05 + qmail-smtpd-auth-0.31パッチ + checkpassword
それでBecky!の設定で、SMTP認証とLOGIN、PLAINにチェックいれて
試してみました。
そしたら
というエラーがでて認証が正常にできていない模様。
ちなみにqmail-smtpdを起動していたコマンドは以下のとおりです。(/etc/rc.d/init.d/qmail内に記述)
色々調べてたのですが、どうもqmailと起動するスクリプトを修正する必要がある模様。
・qmailの設定
http://www.syns.net/2/2/index.html#auth
上記サイトをみていたらtcpserverの-uや-gオプションの指定がqmaildのユーザーID
ではないことに気づきました。
ということで私の起動コマンドを
にしてroot権限で実行させたところ、正常に認証できました。
認証のファイル(この場合/etc/passwdとか/etc/shadow)をみに
いかなくてはいけないのでqmaildユーザーではなくrootで
起動ってことなんでしょうかね。
ということで、どうやらtcpserverの-uや-gオプションはqmaild
のままにして、 /bin/checkpasswordのパーミッションを
700から4755に変更することでも解決できるようです。
情報元は失念…。
この方法はsetuidを使用しているのでセキュリティ的にどうなんでしょうね。
いやぁ、そうとうハマっておりました。
でも解決策を講じる前にもたまに認証に成功してたのはなんだったんだろう。
*これらの解決方法以外にももっと良い方法があるがあるかも
しれませんので参考程度に。
[追記]
サーバーのFQDNを入れ忘れたときにも前述のエラーがでました。
とにかく起動しているコマンド(スクリプト)を見直すと吉です。
主な構成は
netqmail 1.05 + qmail-smtpd-auth-0.31パッチ + checkpassword
それでBecky!の設定で、SMTP認証とLOGIN、PLAINにチェックいれて
試してみました。
そしたら
454 oops, unable to write pipe and I can't auth (#4.3.0)
というエラーがでて認証が正常にできていない模様。
ちなみにqmail-smtpdを起動していたコマンドは以下のとおりです。(/etc/rc.d/init.d/qmail内に記述)
tcpserver -HR -v -u `id -u qmaild` -g `id -g qmaild` -x /etc/tcp.smtp.cdb \
0 smtp /var/qmail/bin/qmail-smtpd サーバーのFQDN \
/bin/checkpassword /bin/true 2>&1 | \
/var/qmail/bin/splogger smtpd 3 &
色々調べてたのですが、どうもqmailと起動するスクリプトを修正する必要がある模様。
・qmailの設定
http://www.syns.net/2/2/index.html#auth
上記サイトをみていたらtcpserverの-uや-gオプションの指定がqmaildのユーザーID
ではないことに気づきました。
ということで私の起動コマンドを
tcpserver -HR -v -x /etc/tcp.smtp.cdb \
0 smtp /var/qmail/bin/qmail-smtpd サーバーのFQDN \
/bin/checkpassword /bin/true 2>&1 | \
/var/qmail/bin/splogger smtpd 3 &
にしてroot権限で実行させたところ、正常に認証できました。
認証のファイル(この場合/etc/passwdとか/etc/shadow)をみに
いかなくてはいけないのでqmaildユーザーではなくrootで
起動ってことなんでしょうかね。
ということで、どうやらtcpserverの-uや-gオプションはqmaild
のままにして、 /bin/checkpasswordのパーミッションを
700から4755に変更することでも解決できるようです。
情報元は失念…。
この方法はsetuidを使用しているのでセキュリティ的にどうなんでしょうね。
いやぁ、そうとうハマっておりました。
でも解決策を講じる前にもたまに認証に成功してたのはなんだったんだろう。
*これらの解決方法以外にももっと良い方法があるがあるかも
しれませんので参考程度に。
[追記]
サーバーのFQDNを入れ忘れたときにも前述のエラーがでました。
とにかく起動しているコマンド(スクリプト)を見直すと吉です。
2006年10月25日
Fedora Core 6 リリース
・Fedora Core 6 Release Summary
http://fedoraproject.org/wiki/FC6ReleaseSummary
正式版のリーリースが何度か延期になっていましたが、リリースされたようです。
ちょっと前にLinux上のモノスゴイGUIのムービーをYouTubeで見かけたのですが
あれはなんのディストリビューションにはいってるんだろうな。
http://fedoraproject.org/wiki/FC6ReleaseSummary
正式版のリーリースが何度か延期になっていましたが、リリースされたようです。
ちょっと前にLinux上のモノスゴイGUIのムービーをYouTubeで見かけたのですが
あれはなんのディストリビューションにはいってるんだろうな。
2006年10月18日
RPMからファイルを取り出す方法
すぐ忘れるのでメモ。
たとえば、RPMがnet-snmp-5.0.6-17.i386.rpmなら
rpm2cpio net-snmp-5.0.6-17.i386.rpm | cpio -id
とやると、ディレクトリ構成も再現しながらファイルが展開されます。
「デフォルトのコンフィグに戻したいけどバックアップし忘れたー!」
なんてときに便利。
・@IT:RPMパッケージからファイルを取り出すには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/522rpmcpio.html
たとえば、RPMがnet-snmp-5.0.6-17.i386.rpmなら
rpm2cpio net-snmp-5.0.6-17.i386.rpm | cpio -id
とやると、ディレクトリ構成も再現しながらファイルが展開されます。
「デフォルトのコンフィグに戻したいけどバックアップし忘れたー!」
なんてときに便利。
・@IT:RPMパッケージからファイルを取り出すには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/522rpmcpio.html

