【「お天気Webサービスと組み合わせてみる」記事一覧】
前回(その2)では、swfとお天気Webサービスの間におくXMLプロキシプログラムを作成しました。これを経由することより、SOLOデプロイでも外部ドメインのXMLが取得できます。
今回は、Laszloでインターフェースを作成します。
●環境
・OpenLaszlo 3.3
・Tomcat 5.0.24
・Widows XP Home Edition
お天気Webサービスの仕様を確認し、「title」と「forecastday」「forecastdate」を表示することにします。
地域は、東京都の東京で。
てことで
こんな感じのlzxを記述。とてもシンプルです。これをotenki.lzxとします。
とりあえずSOLOデプロイしないで、普通にみて見ます。
http://<ホスト名>:8080/lps-3.3/my-apps/otenki.lzx?lzt=html

かなりそっけないですが、なんとか明日の東京の天気予報を表示することができました。
それではこれをSOLOデプロイします。
http://<ホスト名>:8080/lps-3.3/my-apps/otenki.lzx?proxied=false
これでlzxと同じフォルダに「otenki.lzx.swf」が生成されているはずです。
。。。あれ?
生成されません。いくつか前のバージョンだったらこれでいけたのですが。
仕方がないので代替手段でcanvasタグにproxied="false"を追加して
http://<ホスト名>:8080/lps-3.3/my-apps/otenki.lzx?lzt=html
今度は無事にできました。
生成された「otenki.lzx.swf」を「otenki.swf」になまえ変更します。(好みの問題です。)
これでSOLOデプロイしたLaszloアプリの完成です。
こんなしょぼいのでいいのかという疑問も残りますが。
そしてなにより、こんなのをわざわざLaszloでやる意味も。。
せっかくなのでこの記事に完成品へのリンクを張っておきます。
otenki.swf【「お天気Webサービスと組み合わせてみる」記事一覧】
posted by webdev at 00:33|
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OpenLaszlo
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