2007年02月21日

Vistaはデフォルトでtelnetクライアントが使えない

vistaで普通にコマンドプロンプトで「telnet hoge」
と打っても、そんなコマンドないというそっけない態度を
とられてしまいまいました。

どうやらVistaではデフォルトでtelnetクライアントが
インストールされていないようです。


・寝ても覚めても.NET(?) : Vistaインストール
http://cs.gogo-asp.net/blogs/libaty/archive/...
 Vistaはtelnetクライアントが標準インストールではなくなったようなので
 既定のプログラムの変更(ちょっと名前が違うかも)から明示的に追加しました。



この方法で対処しました。
posted by webdev at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

[書籍] スタイルシート・デザイン

・新刊『スタイルシート・デザイン』2月14日発売 | Web::Blogoscope
http://www.cybergarden.net/blog/2007/02/...

矢野りんさん、こもりまさあきさん、私(益子貴寛)の共著で、CSSの実践的なデザインテクニックを解説した、CSSをこれからはじめたい人にも、すでに一定のスキルを身につけている人にも最適な本です。


よだれが出てしまう著者陣。

以前気になっていた益子さんの「Web標準の教科書」は
正直中身がデザイン的に読みづらかったので、今回の本は
読みやすいといいなと思います。
まだ書店でみかけてません。
posted by webdev at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | (X)HTML+CSS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

サロゲートペアをJavaScriptで検出する方法

ちょっと調べる機会があったので。


まずサロゲートペアの性質について

・Unicode と UTF
http://www.parof.jp/Programing/Unicode/
Unicode で「D800〜DFFF」の範囲(これがサロゲート領域)にあるビット列がでてきたら、次の2バイトと合わせて1文字と認識しなさい、と定められています(逆に言うと、「D800〜DFFF」はそれだけで表現される文字というのが定められていません)。そしてこの領域のうち「D800〜DBFF」は4バイトのうち上位2バイトで使い、「DC00〜DFFF」は下位2バイトで使われます。



JavaScriptのcharCodeAtメソッドでサロゲートペアの文字
一文字を調べると、charCodeAt(0)で上位サロゲートのコード、
charCodeAt(1)で下位サロゲートのコードが返ってきます。
(ちなみにlengthは2です)

ここまで分かっていれば普通はコードをすらすら
書けるのでしょうけど、どうも最近コーディングしてないせいか
サボリ癖が。
そこで、それらしいサンプルをネットで探したのですが
なかなか見つかりませんでした。
ふとGoogle Code Search思い出して
「surrogate charCodeAt」で検索したら、それらしいのを発見。

blogs/rsc/js/md5.js - Google Code Search
「/* Decode utf-16 surrogate pairs */」というコメントの付近。

x = input.charCodeAt(i);
y = i + 1 < input.length ? input.charCodeAt(i + 1) : 0;
if(0xD800 <= x && x <= 0xDBFF && 0xDC00 <= y && y <= 0xDFFF)
{
〜略〜
}



これを参考にして、サロゲートペアの有無をチェックするものを
作ってみました。

こちら

自分用に作ったものなので、参考程度にとどめておいてください。

個別に取得した上位サロゲートと下位サロゲートのコード
再度組み合わせて一文字として表示させるには
String.fromCharCode(上位サロゲート,下位サロゲート);
とやるようなのですが、これがわかるのに苦労しました。
posted by webdev at 21:21| Comment(1) | TrackBack(1) | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽SNS「wacca」でwaccaAPI公開

waccaという音楽SNSがありますが、先日waccaAPI(β版)が
公開されました。

・waccaAPIについて
http://wacca.tv/help/api
waccaAPIを利用することによってwacca上にある(アーティストや楽曲等の)情報を利用した外部アプリケーションを作成することができます。


インターフェイスがXML-RPCなので、ちと面倒な気がします。


このAPIはMash up Award 2ndというコンテストの対象APIらしいです。
エントリーは3/12まで。いいアイディアがある方はエントリー
してみてはいかがでしょう。
posted by webdev at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

「Fedora Core」が「Fedora」に改称?

・Open Tech Press | Fedora 7テスト第1版が登場
http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=07/02/06/0023249&from=rss
Fedora Core 6と比べ、Fedora 7では名称が短くなっただけでなく、Coreコレクションをすべて含むISOセットを提供しない点でも異なる。


そういうことらしいです。
というか、リリースサイクル早いですね。。
posted by webdev at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Unix/Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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