2013年11月06日

Windows標準で使用できる正規表現対応エディタとして「PowerShell ISE」という選択肢

数年間、Windows標準で使用できる正規表現対応エディタを探していましたが
「Windows PowerShell ISE」というPowerShellのコーディング環境が
使えることを発見しました。(Windows7以上)

Windows7では「アクセサリ」→「Windows PowerShell」の中にあります。
menu.png


検索や置換画面で「正規表現」チェックボックスをオンにするよ正規表現が使えます。
find.png


何に準拠しているのかは分かりません。$1 などの後方参照は使用出来ました。

様々な環境で使えるという点で、Windows標準でできることは嬉しいです。

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2013年09月09日

OpenFlow超初心者が最初の1週間で読んだ本たち

OpenFlowについては、雑誌の記事でチラ見して、
「あー、コントローラーとスイッチがあってコントローラで集中制御するのですね」
程度の理解でした。

しばらく自分には関係ないかなと思って放置していたのですが、
少し勉強してみようと思いました。

読んだ本をご紹介します。


【1】 マスタリングTCP/IP OpenFlow編
マスタリングTCP/IP OpenFlow編 [単行本(ソフトカバー)] / あきみち, 宮永 直樹, 岩田 淳 (著); オーム社 (刊)

とりあえずまとまった情報が欲しくて購入。
仕様がバージョン別に説明されています。
ひと通り読みました。
純粋に仕様を知りたい人向けだと思います。
とにかく手を動かしてみたいという人には不向きです。


【2】 クラウド時代のネットワーク技術 OpenFlow実践入門 
クラウド時代のネットワーク技術 OpenFlow実践入門 (Software Design plus) [単行本(ソフトカバー)] / 高宮 安仁, 鈴木 一哉 (著); 技術評論社 (刊)
仕様はそこそこで良いので手を動かしてみたいという人向けです。Tremaです。
Tremaに特化しているところはあまり読みませんでした。


【3】日経コミュニケーション2013年9月号
すこし大きな括りとしてSDNの特集を読みました。
事例が参考になりました。
ケーブルの本数が多くなる、という点がやけに記憶に残っています。





【おまけ】
まだ読んでいないですが、気になっている本はこのへんです。
OpenFlow徹底入門 SDNを実現する技術と知識 [大型本] / 馬場 達也, 大上 貴充, 関山 宜孝, 畑 知也 (著); 翔泳社 (刊)


すべてわかるSDN大全 (日経BPムック) [ムック] / 日経NETWORK, 日経コミュニケーション, 日経コンピュータ (編集); 日経BP社 (刊)


あと、OpenFlowに特化しているわけではないですが、
ネットワーク仮想化というくくりではこの本を予め読んでおきました。
ネットワーク仮想化 基礎からすっきりわかる入門書 [単行本(ソフトカバー)] / 渡辺和彦, 法橋和昌, 沢村利樹, 池上竜之 (著); リックテレコム (刊)
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2013年08月21日

Catalystのdefineコマンドを使ってみた

「ネットワークウォリア」という本を見ていたら、Catalyst 3750 に define コマンドというのがあって

define interface-range servers GigabitEthernet1/0/1 - 12

ようようにインターフェース範囲を名前をつけて定義すると

interface range macro servers

のようにして呼び出せることを知りました。


こんな感じです。

3750(config)# define interface-range servers GigabitEthernet1/0/1 - 12
3750(config)#int range macro servers
3750(config-if-range)#

macroの名前は補完きかないみたいです。
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2013年07月03日

「ネットワーク仮想化 基礎からすっきりわかる入門書」を読みました

ネットワーク仮想化 基礎からすっきりわかる入門書 [単行本(ソフトカバー)] / 渡辺和彦, 法橋和昌, 沢村利樹, 池上竜之 (著); リックテレコム (刊)


ネットワークとサーバーの仮想化に関する、広く浅くの入門書といった印象です。

書籍のタイトルだけですと、ネットワークがメインにも思えますが、
実際はサーバー、ストレージの仮想化や、セキュリティあたりも書かれています。

サーバー仮想化ソフトウェアはVMwareが出てきます。
vSS、vDSにも少し触れられています。

個人的に読めてよかったのは、
 4章「仮想ネットワーク設計上の考慮点」
 5章の2「データセンターの仮想化」
です。


最近の技術の事も書かれていて、
なぜこの技術が必要になったかなどの経緯の説明もあります。


最近ITインフラの動向に詳しく、サーバー、LAN、WAN、SANなんでも来い
という方には物足りない内容だと思います。
サブタイトルに「入門」とあるのでそいうことだと思います。


「仮想化が普及でネットワーク屋もサーバーのことを知らないといけなくなってる。逆も然り。」
という意見をちらほら聞きますが、この本は
ネットワーク屋さんがサーバー仮想化を
サーバー屋さんがネットワーク仮想化のことを
知る良いきっかけになるのではと思いました。



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2013年06月29日

インフラのインフラ「メタインフラ」

ITインフラエンジニアの方がよく口する言葉があります。
「インフラは動いていてあたり前だから感謝されない。止まった時にだけ文句を言われて辛い。」


私もそう思います。
ですが、これはITインフラに限ったことでしょうか。


身近な所では電気、ガス、水道あたりのいわゆる生活インフラでしょうか。
普段なかなか感謝することは少ないと思います。
電車はどうでしょう。遅延で穏やかでなくなる人もいますね。


色々考えていくと、インフラを支えるインフラ「メタインフラ」
という言葉が思い浮かびました。
(こういう言葉があるか分かりませんが)


ITインフラを支えるのがエンジニア。
例えば、エンジニアも生きていくためには食料が必要で、
食料を運ぶには交通インフラが必要で、
それをきちんと整備・工事してくれる人たちがいます。


インフラのインフラってなんだろうって辿って行くと、
 モノ→人→モノ→人
のように必ず人と人がつながってる気がします。


だから私はいろいろな人に感謝したいと思います。
電気を届けてくれる人、電車を動かしている人、ガスを届けてくれる人、
道路をきれいにしてくれる人、車を作ってくれる人、家を作ってくれる人、
料理を作ってくれる人、ゴミを収集してくれる人、病気をみてくれる人、
心の支えになってくれる人・・・。
視点次第であらゆるものがインフラに見えてきます。


様々な立場同士が感謝しあえる世の中であって欲しいと思います。


posted by webdev at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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